2026.10.04(Sun)
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こんにちは!関西・東海を中心に、大阪府東大阪市・愛知県などの美容室をサポートする美容ディーラー、株式会社TAKSAM(タクサム)の星野です⭐️
今回は、キャラデコの人気カラー「シアーナチュラル」に新たに加わる「シアーナチュラルW」「シアーナチュラルC」をご紹介します。
2024年に登場したシアーナチュラルは、ブラウンをベースにグレーや紫、オレンジを組み合わせ、日本人特有の赤み・黄みがある髪でも透明感のあるナチュラルを表現しやすい「1本完結ナチュラル」として展開されてきました。
一方で、近年はブリーチ・デザインカラー・暖色カラーなど、お客様のカラー履歴が複雑化しています。そこで今回、仕上がりの方向性まで選びやすくする「シアーカラー」として、3色展開へと進化します。

今回の新色は、「シアーナチュラルW」と「シアーナチュラルC」。
既存のシアーナチュラルは、赤みにも黄みにも寄りすぎないニュートラルな透明感ナチュラルが特徴。新色のWは暖色方向、Cは寒色方向の仕上がりを狙いやすく、これまで「もう少し暖かくしたい」「もう少し赤みを抑えたい」といった場面で必要だった補色の調整をシンプルにしやすいラインです。
メーカー資料でも、3ラインによって「ベースを選ばない」「仕上がりを選べる」ことをテーマに、複雑化する髪の履歴に対応しながら、透明感ナチュラルを表現する設計となっています。
また、暖色・寒色系カラーとのミックスにも活用しやすく、「色味を感じるナチュラルカラー」の提案にもつながります。

サロンワークでは、「透明感のあるナチュラルにしたい」というオーダーでも、髪のベースによって必要なアプローチが変わります。
例えば、黄みが強いベースでは寒色に寄りすぎたり、赤みが強いベースでは赤みが残ったりするなど、シアーナチュラル1本では対応が難しいケースもあります。
シアーカラーなら、ベースや希望する仕上がりに合わせて3色から選択できるため、これまで補色やアクセントカラーの微調整に悩んでいた場面でも、よりシンプルなレシピで提案しやすくなります。
さらに、単品での使用だけでなく、ピンクやマットなどの希望色とミックスすることで、暖色・寒色系の「色味系ナチュラル」へ応用できるのもポイント。カラー施術の幅を広げながら、カウンセリング時の「どんなナチュラルにしたいか」という提案にも活用できます。

シアーナチュラルを導入しているものの、「履歴によって色がブレる」「もう少し暖色・寒色に振りたい」と感じているサロン様には、特に注目していただきたいラインです。
メーカーが想定するターゲットも、「1本完結ナチュラル」で幅広いデザインに対応しているサロン。特にトレンドスタイルを手掛ける清楚系・コンサバ系サロンや、20~30代女性のお客様が多く、Instagramなどでスタイル発信を行っているサロンが想定されています。
おしゃれ染めだけでなく、白髪染めや白髪ぼかしなど、ナチュラルな色味をベースにした提案にも活用しやすく、サロンのカラー提案をさらに広げるきっかけになります。

キャラデコの「シアーカラー」は、既存のシアーナチュラルにW・Cを加えた3色展開。複雑化する髪の履歴に対応しながら、お客様一人ひとりの「似合うナチュラル」をより提案しやすくするカラーラインです。
「シアーナチュラルを使っているけど、もう少し暖色・寒色に寄せたい」「複雑な補色計算をできるだけシンプルにしたい」「透明感ナチュラルの提案幅を広げたい」というサロン様は、ぜひチェックしてみてください。
シアーカラーの詳しい特徴やレシピ、導入についてのご相談は、株式会社TAKSAM(タクサム)の担当セールスまでお気軽にお問い合わせください!
