2026.10.30(Fri)
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こんにちは!関西・東海エリアを中心に美容室をサポートする、株式会社TAKSAM(タクサム)の星野です⭐️
今回ご紹介するのは、ワンストップ様が提案する、bilegoのサロントリートメント「時差ケア」です。
「トリートメントの質感を続かせたい」「パサつき・広がりを抑えたい」「まとまりやツヤを継続させたい」。サロン様には、こうしたお客様の声が日々届いているのではないでしょうか。
時差ケアは、施術をして終わりではなく、施術日を“スタート”として考えるという発想のトリートメントです。仕上がりをその日だけで終わらせず、次の来店まで続くケアとして提案できる点が特長です。
メーカー資料では、髪の“しわ”がパサつきやまとまりにくさの原因のひとつになり得ると説明されています。そのうえで、栄養成分を入れるだけでなく、髪の内部を“架橋”して補強することが大切だとしています。

時差ケアは、施術した日をスタートとして髪本来の状態に近づけ、ホームケアがなじみやすい下地を整えることを目指したメニューです。使用する商材は次の5つです。

工程は、プレシャンプー後にMyrich、Myfit mask、Myhold+Mybondを順に使い、タオルドライ後にMyfit mistを塗布してドライ・アイロン(180℃)で仕上げる流れです。トリートメント部分の施術時間は5分(資料の目安では5〜10分)とされています。
メーカー資料では、時差ケアの特徴として「誰でもできる」「施術時間5分」「キレイが続く」「次の施術がやりやすい」の4つが挙げられています。工程と使用量が決まっているため、スタッフ間で仕上がりの差が出にくく、忙しい時間帯にも組み込みやすいのがポイントです。
施術パターンは、時差ケア単品のほか、カラーやパーマ・縮毛矯正の後処理としての活用も想定されています。既存メニューへのプラスワンとして提案しやすく、客単価アップのきっかけにもなります。
また、施術日を“スタート”と考えるコンセプトは、ホームケアの提案と相性が良い考え方です。仕上げに使うMyfit mistやMyfit maskをお持ち帰り用として組み合わせれば、店販にも自然につなげられます。
お客様には、たとえばこんな言葉で提案できます。「今日のトリートメントはスタートです。ご自宅でのケアと組み合わせて、このまとまりを次のご来店まで続けていきましょう」
導入の進め方やメニュー・店販での活かし方は、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。

「施術の日だけキレイ」で終わらせず、次のご来店までの髪の状態まで考えたい。そんなサロン様に取り入れていただきたいメニューです。
時差ケアは、“架橋”に着目して髪の内部と表面を整え、施術した日をスタートに仕上がりの継続を目指すサロントリートメントです。短時間で取り入れやすく、ホームケアの提案にもつなげやすいのが魅力です。
トリートメントメニューを“続くケア”として打ち出したいサロン様は、ぜひチェックしてみてください。
株式会社TAKSAM(タクサム)では、関西・東海エリアの美容室様に向けて、商材のご提案から店販・経営のサポートまで行っています。まだお取引のないサロン様からのご相談も歓迎しています。仕入れ価格・導入条件や、時差ケアの詳しい特徴についてのご相談は、株式会社TAKSAM(タクサム)の担当セールス、もしくはお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください!
